サイト全体のフィルタ
V0 20060911
non
Add20060911 Mod20061021 Mod20070125 Mod20070729
 
フィルタの設置  フィルタ説明  事例 参考
ルータ:NAPT設定 外部からのIPをサーバのローカルIPに変換接続する場合の通過IPについては殆どを通過するタイプに変更しました Routerの説明からBA8000の設定をご覧ください
アタックIPのグルーピング表
現在はこのグルーピングでのフィルタはやめて下の欄にあるファイアウォールでブロックしています
(ルータでのフィルタ設定が64件と少ないし、目いっぱい設定すると書き込み動作が怪しくなるので止めました)

ルータ:StaticFilter設定 NAPTを通過した後、サーバに通すIP、Portのフィルタを設定する
ルータ:その他の設定 サーバがクライアントモードで外に出る出側のフィルタの設定(ゾンビ化しても外部に迷惑をかけない自主規制の設定)でゾンビが使うポートを閉める
1.始点ポートをなるべく狭く開けるか、または
2.ダイナミックトリガの時だけ外につなぐ(始点ポートを気にしなくてすむので現在はこのやり方です)
httpd:ワーム拒否 バーチャルホスト利用で閲覧拒否
httpdでバーチャルホスト利用をすることでURLがないリクエストは空白の/home/wormに廻すことで拒否します
httpd.confでの拒否設定 ゾンビはURLではなく機械的に作るIPで接続してくるのを利用するのですが、IP3,IP4だけを変化させるだけなので、自分のISPのユーザがゾンビ化して来る場合が多くなるので、うっかり閉めると自分も接続できなくなる

POSTを利用しているcgiは利用出来なくなります
httpd:その他の設定 httpd.conf設定で通常閲覧のメソッドGET以外OPTION,PUT,POSTを拒否設定
ファイアーウォール設定 iptablesでSPAM BlakListのIPをもぐらたたき式にDROP設定するiptables重点に変更しました
結果を見るとSPAM発信元もアタックの海外ネットと共通するところが多いようで、このフィルタがアタック対策に効果的です

AsianIpListWithAtackIp.txt
iptables.txt
IpTablesFilter.xls

ブラックリストチェックサイト:
http://whois.domaintools.com/

海外からのSPMのIPについては周りも広めにブロックしていますがJPNのIPであっても変動IPなのでそのISPについてブロックしていますので、とばっちりを受ける方も多いかと思いますが、私的なサイトで、高価なフィルタリングはできませんので、ご容赦ください
(メールをいただければ通過設定可能ですがそれほどのサイトでもないので無視してください)


その他 メール関係:SMTPはテスト時以外閉ざしています
FTP関係:外部利用の設定はしていません
全体:host設定での拒否は設定していません
   
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