| フィルタの設置 |
フィルタ説明 |
事例 |
参考 |
| ルータ:NAPT設定 |
外部からのIPをサーバのローカルIPに変換接続する場合の通過IPについては殆どを通過するタイプに変更しました |
Routerの説明からBA8000の設定をご覧ください |
アタックIPのグルーピング表
現在はこのグルーピングでのフィルタはやめて下の欄にあるファイアウォールでブロックしています
(ルータでのフィルタ設定が64件と少ないし、目いっぱい設定すると書き込み動作が怪しくなるので止めました)
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| ルータ:StaticFilter設定 |
NAPTを通過した後、サーバに通すIP、Portのフィルタを設定する |
| ルータ:その他の設定 |
サーバがクライアントモードで外に出る出側のフィルタの設定(ゾンビ化しても外部に迷惑をかけない自主規制の設定)でゾンビが使うポートを閉める
1.始点ポートをなるべく狭く開けるか、または
2.ダイナミックトリガの時だけ外につなぐ(始点ポートを気にしなくてすむので現在はこのやり方です) |
| httpd:ワーム拒否 |
バーチャルホスト利用で閲覧拒否
httpdでバーチャルホスト利用をすることでURLがないリクエストは空白の/home/wormに廻すことで拒否します
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httpd.confでの拒否設定 |
ゾンビはURLではなく機械的に作るIPで接続してくるのを利用するのですが、IP3,IP4だけを変化させるだけなので、自分のISPのユーザがゾンビ化して来る場合が多くなるので、うっかり閉めると自分も接続できなくなる
POSTを利用しているcgiは利用出来なくなります |
| httpd:その他の設定 |
httpd.conf設定で通常閲覧のメソッドGET以外OPTION,PUT,POSTを拒否設定 |
| ファイアーウォール設定 |
iptablesでSPAM BlakListのIPをもぐらたたき式にDROP設定するiptables重点に変更しました
結果を見るとSPAM発信元もアタックの海外ネットと共通するところが多いようで、このフィルタがアタック対策に効果的です |
AsianIpListWithAtackIp.txt
iptables.txt
IpTablesFilter.xls
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ブラックリストチェックサイト:
http://whois.domaintools.com/
海外からのSPMのIPについては周りも広めにブロックしていますがJPNのIPであっても変動IPなのでそのISPについてブロックしていますので、とばっちりを受ける方も多いかと思いますが、私的なサイトで、高価なフィルタリングはできませんので、ご容赦ください
(メールをいただければ通過設定可能ですがそれほどのサイトでもないので無視してください)
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| その他 |
メール関係:SMTPはテスト時以外閉ざしています
FTP関係:外部利用の設定はしていません
全体:host設定での拒否は設定していません |
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